BORA BORA

タヒチの島々の中でも最も体験ダイビングが盛んな島がボラボラだ。レベル

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を問わずに楽しめる

スポットが多いのがその理由。ビギナーや体験ダイバー、さらには上級"ま

で満足させるレベル のスポットが揃う。

マンタは特に9〜12月に多く、ときには5〜6尾が乱舞する様子が見られ

ることも。流れも少ない

のでラッキーなら体験ダイブでもマンタに出会える。スダレチョウチョウウ

オがあたり一面を覆い

尽くすスポット「クリフ」は、誰でも手軽にトロピカルな気分が味わえると

あって人気だ。アウトリーフ

のスポットは流れがあるかわりに、ギンガメアジやバラクーダの群れが出現

するエキサイティング

なスポットが多い。海は基本的に透明度も良く、リーフ内側でも常時20〜

30メートルの水深。

また、ボラボラは日本人のいるサービスもあるので

安心だ。また、他のサービスのスタッフも

日本人ダイバーのケアには慣れているし、ゆっくりとした英語を話してくれ

るので日本人スタッフ がいない場合も心配する必要は無い。

トップダイブ ダイビングセンターはこちら  (日本からの直接予約可能)

海のシーズナリティーカレンダー

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マンタ(オニイトマキエイ)  Manta Ray

 

エイの仲'の最大種で、翼を広げると3〜4メートルになる

 

ものも。タヒチではボラボラやランギロア、マニヒなどでお馴

 染みの魚だ。ダイバーがすっぽり入ってしまうほどの大きな

 

口に最初は驚くが、食べるのはプランクトンのみ。

 泳ぐ'勢に入っているときは、口の両脇にある頭鰭をクル

 

クルと棒状に丸め、食事をするときにはダランとさせてバフ

 バフとプランクトンを口に送り込む。この頭鰭が角に見える

 

からか、英語ではデビル・レイという別名もある。日本人は

 これを糸巻きにたとえ、和名はオニイトマキエイ。マンタという

 

名前は、その翼がマントのようだからだとか。エイとしては珍

 しく中、表層に現れる。通り道が決まっており、スポットによっ

 ては高い確率で見られる。

    

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タ プ (モーレイイールバレー)

  

エントリーするのは水深15メートルほどのサンゴの棚で、さらに水深

20〜25メートルに大きな

  

サンゴがビッシリと群生している。大型のブラックチップやレモン

シャーク、ナポレオンなどの

  

大物たちも現れ、ハギの大群が見られることも。チョウチョウウオの仲'

も多く、延々と続く群れ

  

を見ることができる。水深は最大でも28メートルほど。

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 ク リ フ (トオプア)

  

スダレチョウチョウウオが舞う優しい景観で、ビギナーから上級"まで

人気のスポット。

  「

ホテル ボラボラ」のすぐ沖にある。水深3メートルほどの砂地の浅瀬

に小さなサンゴの根が

  

点在し、エントリーと同時にスダレチョウチョウウオなどのトロピカル

な魚たちに取り囲まれる。

  

さらに先へ行くと、白い砂地の傾斜からドロップオフの壁に続く地形が

現れ、幻想的な光景が

  

見ものだ。

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トゥパイ

  

ボラボラの北約19キロに浮か'環礁がトゥパイ。ボートで30分の距

離だ。各サービスは

  

天候がよければ、このトゥパイ環礁まで足を伸ばすこともある。ほとん

ど人に潜られておらず、

  

まさに手つかずの海を満喫できる。サンゴが美しく、魚たちも人をまる

で恐れないのが特徴。

  

生物層も厚く、運がよければ大型のロウニンアジなども現れる。

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エイ・ポイント

  

スティングレイの餌付けスポット。

  

水深1〜2メートルの浅瀬にエイがたくさんおり、ダイバーが来ると近

寄ってくる。浅瀬で水中が

  

明るく、ゆったりとした気持ちのいいダイビングを楽しめるのも魅力。

ボートの上からでもエイが

  

ワサワサと近寄ってくる様子が見られる。そのまま水深25メートルほ

どの深場へ行くとマダラ

  

トビエイやナポレオンなどの大物たちに出会うこともある。

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ムリムリポイント(ホワイト・バレー)

  

ボラボラ島の北側、空港のある島のアウトラグーンに位置する。水深

17メートルのサンゴの棚

  

からなだらかなスロープとなり、その先は真っ白な砂地の谷になってい

る。水深25メートルあ

  

たりにはドスンと落ちたドロップオフがあり、ギンガメアジの大群や渦

巻くバラクーダなどの回遊

  

魚が見られることも

。   

時々出現するイルカはダイバーのアイドル。サメの餌付けを行っている

サービスもあり、何十尾

  

ものサメが餌に群がる様子は圧巻だ。

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 アナウ・リ−フ(マンタバレ−

)   

時期によっては、ほぼ毎ダイブ憧れのマンタに出会えるといわれるマン

タスポット。

  

透明度がいまいちなこともあるけれど、水深は最大25メートルほどで

流れもないため、ビギナー

  

や体験ダイバーでも頭上を優雅に舞うマンタを見られる。ときには一度

に10尾もの"隊を組ん

  

で現れることも。

  

マンタの他にもマダラトビエイやシマアジ、ダイバ−に慣れたウツボな

どが姿を見せる。また、

  

ガイドが餌を持って入ることがあるせいで、トロピカルフィッシュやコ

バンザメが群れている。

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ツピティピティ・ポイント

  

ボラボラのベストスポットと呼ばれる。ラグーンの南端、アウトラグー

ンにある。水深約10メートル

  

から数十メートルまでダイナミックに落ち込んだドロップオフが魅力。

ドロップオフにはケーブもあ

  

り、黄色やオレンジ、紫などのカラフルなサンゴがビッシリ付いている。

  

大物遭遇率も高く、沖の中層にはバラクーダやサメ、ナポレオン、カメ

などが頻繁に現れる。

  

地形と大物を楽しむスポット。

                      

イサオさん(千葉県在住)撮影


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