MOOREA

タヒチにはサメが多いが、モーレア島周辺にも、
ホワイトチップやメジロサメ
が普通に見られる。
インストラクターの餌付けによる迫力のあるダイビングが楽しめる。
主なポイントはアウターリーフに位置しており、代表的なポイントは、
島の北側に集まっている。
アウターリーフがメインなので、流れは基本的にある。
時には、ドリフトダイブとなるので初級ダイバーには少しつらいこともある。
事前のブリーフィングに注意を払いたい。透明度は25m前後、 雨季には多少落ちる。
日本からのメール予約は、日本語でOK。
サ メ Shark
サメの餌付けでは、一度に
数10匹も見られる。主なサメは、
ブラックチップ、ホワイトチップ、メジロなど。
これらのサメは、基本的には危険はない。
しかしながら、やはり手出しはしないようにしよう。
ティキ
モーレア島で最も代表的な、人気のポイント。
1m級の巨大なナポレオンフィッシュや、
ブラックチップ、グレイシャーク、
レモンシャークなどの大型のサメが
見られるシャークポイント。時には体長3mを越すメジロザメなどもいる。
水深12〜30mで、流れが
速いことが多いので、中級ダイバー以上向け。
シャークスダイニングルーム
水深18mあたりで、サメの餌付けを見るポイント。
ブラックチップ、メジロザメが中心で、人に慣れたナポレオンも登場する。
パペトアイ
ラグーンの内側にあるので、透明度は落ちるが、流れがない分、ビギナーでも安心できる。
チョウチョウウオをはじめ、カラフルなコーラルフィッシュが多い。
マダラトビエイの群れが出現することもある。